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カレの好きなタイプが、自分と違うタイプだったら

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「性格」は変わるもの。よって「好きなタイプ」も変わるもの
気になるカレの理想のタイプが、「モデル系美女」だと分かったとする。しかし、どう考えてもキミは、モデルタィプではない。
そんなとき、どうする?スッパリカレを諦める?それともモデル体型になれるよう必死こいてダイエットする?
オレは、どちらもする必要はないと言い切るね!だって人は、つき合う相手によって好きなタイプが変わるものだから。
たとえば、今までつき合ってきたオトコをよく思い出してみて。そのオトコたちが全員同じタイプだったなんていう人のほうが少ないと思う。
それと同じで、オトコだって、結局「好きになった人が自分のタイプ」になることが多いんだよ。
それに、自分の性格だって、生まれたときからずっと変わらないなんて人は少ないでしよ。
いろんな出会いや別れを経験し、まわりの人に影響を受け、少しずつ性格だって変わっていくものなんだ。
オレだって、昔の自分と今の自分は、性格がまったく逆だと言われる。オンナに対しても、口より手のほうが先に出ちゃうタイプだった。でも今はそんなこと絶対にありえないけどね!
オンナのタイプにしても、昔はどちらかというとヤセ型に魅力を感じたけど、今はまったく逆!「オンナはやっぱり脂肪がついてなきゃ」って思うくらいだよ。
そんなオレ自身の経験もあり、今つくづく思うのは、「人って、性質は変わらないけど、性格は変わる」ということ。
「性質」とは、もって生まれた気質のことだけど、「性格」は、行動のしかたに現れる感情や意思の傾向のこと。
要は、「性格」なんて、近くにいる人に影響を受ければ、簡単に変わってしまうものなんだ。

性格は自分も相手も変わっていきます。一緒に同じ方向に変わっていける相手が、見つかると良いですよね。

出典:

落ち込んでいるカレを励ますには

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安っぽい言葉より、見守ってくれる優しさ
幼稚園の先生や保母さんは、泣いている子供に「どうしたの?」って聞いちゃいけないっていうよね。なぜなら、その子供に「泣いている理由」を思い出させてしまうからだそう。
その子供と同じで、落ち込んでいるオトコに「どうしたの?」なんて聞いたら、
「オレのこと、心配してくれてるのか」どころか、「放っておいてくれよ」って思われてしまうのが、オチ。
オトコってプライドが高いでしよ?自分が落ち込んでいることを、他人にバレること自体、気持ちのいいもんじゃないんだよ。
だからといって、放っておくわけにもいかない。そういう場合どうしたらいいのか?その答えは「見守る優しさ」をもつことなんだ。
たとえば、さりげなく明るい話題をふって、カレを笑わせてあげるとか、そっと一杯のお茶を差し出すとか。そのときに大切なのは、
「落ち込んでいる理由についてはいっさいふれない」こと。
基本的に、オトコって「母性本能」に弱い生き物。だからこそ、落ち込んでいるときは、こういうさりげない優しさにグッとくる。
なにより「何も聞かないでいてくれた」ということを、カレはとてもありがたく思うはず。
女の子って、落ち込んでいるオトコに向かって「どうしたの?」とか「大丈夫?」とか、さらには「元気出して!」なんて言いがちだよね。
でも、オトコからしてみたら、それこそ「ただのおせっかい」でしかない。そういうオトコ心を理解してあげなきゃダメだよ。
それと、「自分がモテないのを、自分のビジュアルのせいにするオンナ」って多いでしよ?

出会いの数が、多くても嫌われちゃ意味がない。イイ女になってから素敵な出会いを探しましょう。

参考:

男女の最初のひと言が恋愛のカギを握る!

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すべての恋愛は「質問返し」から始まる
たとえば、オレが女の子に「週末、何をしているの?」って聞いたとする。
そのとき、相手の女の子が「週末ですか?何もしてません」と答えたら、オレはもうそれ以上、その子に話しかけたくなくなると思うね。
だってさ、「何もしてない」ってことはないはずでしよ?どこにも外出しなくたって「家でずっとテレビ見てましたよ」とか「ずっと寝ちゃいましたよ」って言ってくれれば、
こっちだって「あ、そうなの?何のテレビ見たの?あ、オレも見たよ!」って具合に、会話が進んでいくわけ。なのに、
「何もしてません」って言われちゃうと、こちらとしても「あ、そう」で会話は終了しちゃう。
それに、「会話のラインを作っていくのはオトコの役目」だと思っているオトコって意外と多い。
だからこそ、「何もしてません」なんて言われちゃうと、「あ、この子はオレと話をしたくないんだな」とか「あ、バリアを張ってるんだ」と思ってしまうんだ。
そう考えると、男女がはじめて会話するときの、最初のひと言ってとても大切だよね。どんな返しをするかで、次の会話につながるか、さらには、恋愛へ発展するかが決まるといえる。
それに、もともとオトコという生き物は、好きなオンナの前だと、すごくセンシティブになってしまう弱い生き物。
だからこそ、そういうオトコの気持ちを汲んであげることができる人は、いいオンナだと思うし、モテる。さらに欲をいっちゃうと、オトコは自分のことを質問されるのが好き。
たとえば、「週末何をしていたの?」と聞かれ、「私は買い物をしていたのよ」に加えて、「○○くんは何してたの?」って質問返しをしてあげる。
この「○○くんは7.」という質問返し1つで、オトコの緊張は一気にほどけるんだ。

ここで学んだことを、知り合った人に試してみましょう。

参考: